国際線客室乗務員(CA)の美と健康を考える -肩こり(僧帽筋)筋硬度分析及び改善方法を中心に-②

図1.筋肉の疲れや凝り硬さを色で表す 図2.筋肉の疲れによるゆがみを表す。

「肩こり」国際線客室乗務員の僧帽筋を分析及び改善方法を読み解く!
「肩こり」を訴える、国際線客室乗務員15名の例を見てみましょう。「肩こり」に影響する「僧帽筋(左)(右)」の硬さを、「筋硬度計」(株式会社トライオール)を用いて 施術前と施術後に測り、比較した結果をグラフで示しています。一般的筋硬度は10~20だと言われていますが、今回の15名全員の筋硬度は非常にその数値が高めで、仕事での影響が大きいことが分かります。飛行時間や飛行距離は国内便と比べ体への負担を大きく受けていることがわかります。CAさんの肩や腕など体への負担が繰り替えされる動作及び筋肉への負担の継続性、それらが持つ疲れや刺激と深い関係があります。CAさん以外にも、厚生労働省平成25 年に行われた国民生活基礎調査において、健康状態の訴えが問われていて、その中で肩こりが,男性では2 位,女性では1 位として挙がっている状況であります。

温熱マッサージが筋硬度「肩こり」改善に有効!自律神経と関係が深い

図3.実験に使用されたSODAJIMAオリジナルボディメンテナンスケアイメージ写真

肩こり改善には痛みを伴う強いマッサージはNG
 一般的型の痛みには、僧帽筋を強く押したり、刺激が強く激しいマッサージをされる方が多いですがそれは非常に危険なことです。僧帽筋の疲れによる筋硬度が硬い場合は、血流も悪く、血圧も上がりやすい状況のため、非常に痛み緩和ケアに施術力が必要となります。今回の実験で指の圧が強ければ強いほど筋硬度は改善しにくいことがわかりました。その反面、硬い筋肉を柔らかく、リラックスできる範囲でのマッサージの方が良い結果を表します。

温熱マッサージが筋硬度「肩こり」改善に有効!自律神経と関係深い
 肩こりで筋硬度が高い僧帽筋では、血流が悪く、冷えている場合が多い。特に空の上での仕事では気圧の影響もあるため、自律神経を同時に整えることを考え実験で使用した笑田嶋株式会社伝統美容ケア部門ファランセラピー(特許庁、商標登録取得済み)。温熱マッサージで筋肉を温め、緊張と疲れを癒し、マッサージによる疲労回復効果はマッサージ効果だけでなく、人間が持つ自律神経の回復を伴う特徴の一つです。
 筋肉の疲労回復度が高いケアで、40度に温められた温熱ケア後僧帽筋の周辺、背中の筋肉の緊張をほぐし、マッサージを行います。温めることで緊張を緩和し、安定させた後は、疲れの原因となる凝りをほぐし、僧帽筋左右合計60分のトリートメントで終了となり、筋硬度の測定を行いました。

筋硬度は、(統計学的にみても明らかに)低下してい た!
 全員肩こりの改善ケア後での反応をグラフで示しておりますが、15名全員の筋硬度は、(統計学的にみても明らかに)低下しています。また15名の平均値をみても、施術前は61.5と高かったものが、施術後には44.4にまで(統計学的に明らかに)低下しています。つまり、施術をしたことによって僧帽筋の緊張が緩んで血行が良くなり、「肩こり解消」の方向に向かっていることが解ります。

多くの働く女性のために貢献したい
美しいことは、元気であること!
輝きながら働く女性に笑顔をもたらし,心も体も清々しい気持ちで毎日を過ごされることを願っています。 現代を生きる女性は,結婚と育児とも当たり前に、社会での活躍も踏まえて過ごしている方が多くいます。前向きで笑顔にあふれることは、元気な心身の健康を伴うことです。仕事疲れや働く環境が心身の健康状態に及ぼす影響は大きいもの!多くの女性に輝きながら仕事を楽しみ、心から笑顔になれるよう心から願います。心から笑顔で頑張れますよう「チームSODAJIMA」はこれからも研究を進めてまいります。

つづく・・・

国際線客室乗務員(CA)の美と健康を考える-肩こり(僧帽筋)筋硬度分析及び改善方法を中心に-

 女性の体は男性と違い非常にデリケートで、体力的にも疲れやすく、生理的な面からもその差は大きく異なります。しかし、輝きながら、頑張って仕事に向き合う体力的負担やストレスを我慢している女性は少なくない!美とは体と心の健康から生まれるもの、毎日をポジティブに過ごす原動力になります。しかし、この30年間多くの空を飛ぶ美女~国際線客室乗務員(CA)の疲れの変化を見て見ますと、肩こりによる疲労度が増しています。国際線客室乗務員(CA)だけでなく、日本では「肩こり」を訴える人々は非常に多く、有訴者率は女性では1位、男性では2位となっています。(平成25年度国民生活基礎調査(厚生労働省)より)

図1.筋肉の硬さや凝り状態を色で表す。図2.筋肉の左右バランスとゆがみを表す。

肩こりは疲れだけでなく、外見の変化を起こしている!
 輝く女性を支援するためSODAJIMAではライフスタイルやライフステージに合わせたケアを行っております。その中でも働く体やお肌のメンテナンスケアでリセットをすることによって、前向きになったり、集中力が高まったり、ポジティブマインドを得る事で仕事を楽しむ女性が多くいます。その肩こりの研究はブライダルを準備するCA花嫁様にも応用出来、大きな力となっています。

 肩こりの悩みは痛みや疲れだけでなく、外見の変化を起こしてしまうのです。結婚式前の花嫁様として非常に二の腕の太さに気がついたり、背中の凝りによる肥大化を気にするプレ花嫁が多いのです。国際便に多い乗客のお荷物管理での上げ下げの動作も無視できない機内での動きの一つです。サロン現場で国際線客室乗務員(CA)さんの働きや体の疲労感を誰よりも痛感しておりました。私はその疲れの分析や改善方法及び美的キレイになるケアポイントまで多くの仲間の協力の上、実験を行うことが出来ました。

多く美女たちを悩ませる「肩こり」は、何故起こるのでしょう?
(身体疾患によるものは別にして、)一般的に、「姿勢が悪い」「運動不足で筋力が低下した」「不適切な運動を行った」「過労」などで筋肉に負担がかかりすぎると、筋肉は緊張をして、血行が悪くなってしまいます。不安や緊張によっても、同様に筋肉が緊張し、血行が悪く成ります。その結果、血液が運搬する酸素や栄養が不足して、痛みやだるさが生じて、「肩がこってしまった」となるのです。このことから、「肩こり」になってしまった場合には、筋肉の緊張を緩めること、血行を良くすることが必要、ということが解ります。

つづく・・・

ウイッグ装着が心と体の健康に及ぼす効果 ―ウイッグによるむくみについて考えるー

 何かの原因で髪の毛を失う時もあれば、闘病中に止むを得ずかつらの使用をすることがあります。ストレスが多い現代では、必ずしも抗がん剤だけでなく、更年期で出会う様々なストレスから生じる脱毛現象!急な外見の変化でかつらを使用する女性が増えています。

ウイッグ選びには髪の形や色・長さなど☆外見を中心にかつらを選ぶ方が多いのが現状です。しかし、わたくしが注目していることはウイッグの内側です。ウイッグは意外に体にかかる負担が多く、長時間使用することで顔や頭周辺にむくみが出来ることが分かってきました。*1 オシャレで被る帽子と違い、頭部に接する面積も広いため血流の低下により、頭・首・顔周囲に大きな負担がかかります。*2

 その負担はどのくらい大きなものだろうか?!どのくらい圧力がかかるだろうか?!どのくらい筋肉に影響を及ぼすものなのか?!ウイッグの中で起きている現象やそれに起因する体の変化を研究し、多くのことがわかってきました。その中でもウィッグが起こす頭部から顔面にかかるむくみを解明するため、圧力テスト実験を行いました。ウイッグの内部にかかる圧力を体が感じ取る圧力として数値化すると、体にかかるウイッグの圧は、その他の被り物と比較しても常に体の負担が多いことが分かりました。*2

図1.ウイッグ全体が受ける被服圧

 しかし、そのむくみの原因はウイッグだけでなく、ウイッグを被る前のネットにも問題があることが分かりました。オシャレで被るウイッグとは違い、闘病中の医療かつらをご使用中の方を考えるとその肉体的疲れや精神的ストレスは測り知れません。
 ズレることなく頭部にフィットさせるため意外に圧力が強く、一か所ではない全体に同時に締め付けるウイッグは頭痛や肩こりなど体の疲れを超え、痛みにつながる慢性的苦痛を訴える声も多くあります。血管や神経が集中している頭部周囲でウィッグを支えるため、圧や疲労感を感じやすい視覚神経にも近いデリケートな場所でもあるからだと考えられます。多くの先行研究からもわかるように、外見中心の医療ウイッグ選びでなく、心の健康も考慮した医療ウイッグの開発が急がれている気がします。

つづく・・・        

*1「ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を探る」,金笑榮・伊江邦男,日本家政学会第71回大会,2019年
*2「花嫁かつらの伝承に関する研究」、金笑榮P120-127、2018年
*3「東大病院における外見ケアサービスの発展」,分田たか子ほか,日本癌治療学会第55回学術集会抄録P112-4,2017年                                                            
*4「脱毛を経験した乳がんの女性患者のウィッグ購入に関する実態調査」,田代陽子ほか,日本癌治療学会第53回学術集会抄録P113-5,2015年   

ウイッグ着装によるむくみについて考える

 何かの原因で髪の毛を失い、闘病中に止むを得ずかつらの使用を選択することがあります。ストレスが多い現代では、抗がん剤による脱毛だけでなく、更年期に伴う様々なストレスから生じる脱毛現象。急な外見の変化でウイッグを使用する女性が増えています。

ウイッグ選びには髪の形や色・長さなど☆外見を中心にウイッグを選ぶ方が多いのが現状
しかし、私が注目していることはウイッグの★内部です。ウイッグは意外に体にかかる負担が大きく、長い時間を使うことで顔や頭周囲にむくみが生じることが分かってきました。オシャレで被る帽子と違い、頭部に接する面積も広いため血流の低下により、頭・首・顔周辺に大きな負担がかかります。特にウイッグで使用するネットは、その圧迫感や締め付けがきつくなると終日痛みを感じ痛い状況の中で過ごすことになるため、疲労は増していきます。

ウイッグで内部で起きている現象と外見の変化を研究しています。
ウィッグはどれくらい重いものだろうか?!どれくらい圧力がかかるだろうか?!どれくらい筋肉に影響を及ぼすものなのか?!ウイッグの中で起きている現象やそれに起因する体の変化を研究しています。その中でかつらによる頭部から顔面にかかるむくみを解明したく圧力テストを行いました。ウイッグの内部を数字化すると、体にかかるウイッグの圧でストレスが非常に多いことが分かりました。

 ウイッグの皮膚への圧迫による影響はヘルメットよりも大きく、頭部の広い範囲で受けていることがわかりました。ウイッグのズレを予防するためネットの圧力負担も重なり疲労度が増す原因になっています。圧力により頭皮の血流が低下しむくみの原因になるため、長時間着装の場合、非常に精神的疲労に繋がっていることがわかりました。

特に闘病中の患者様の体の負担は、一般のウィッグ使用者と比べることが出来ないくらい精神的、身体的疲労度は大きく考えられます。

Lifesciencelaboratory

3ヶ月-12キロ★プレ花嫁の美ボディ最強痩身秘話~ パーソナルオーダーメイドブライダルエステ

僧帽筋の働きや特徴を知る
パーソナルオーダーメイドでブライダル花嫁の悩み改善

 働くプレ花嫁様の3ヶ月追跡研究!ブライダルダイエット美ボディデザインのご報告です。
ドレス試着時の状況から見つめ、体の課題やケア方法を明確にすることで、パーソナルオーダーメイドでブライダルプレ花嫁のお悩み改善をしました。減量よりドレスの美ボディライがン研究目的。しかし~3ヶ月でマイナス12キロになり、試着時のドレス13号オーバーから最後のドレスフィッティングでは9号に大変身しました。ドレス担当の方もびっくりするくらい美しい美ボディメイキングでした。病院の定期検診で花丸まで頂いたようで何より嬉しい結果となりました。

疲れすぎ!肩こりのプレ花嫁必見!!
筋硬度が高い女性は太る?!

 女性が活躍する社会と掲げた多くの言葉の中には女性が感じる肉体的疲労度が増えていることが分かります。特に厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査によれば肩こりは女性の訴える症状の第1位,男性では2位で非常に多い症状であることが分かります。

  肩こりは医学的な病名ではなく、症候名で多くの女性の疲れ表現として頭が痛く、後頭部から肩,肩甲部にかけての常に筋肉の緊張で辛い!不快感,違和感,鈍痛などの症状を訴える人が多くなっているのが現状です。

 疲れによる代謝の低下は、体に様々なサインが現れます。その中でも肩こりや腰の痛みは仕事の姿勢も悪くなり、上半身を多く使う人は全ての筋肉の疲れが上半身の肥大化で体重より太って見えます。 もちろん上半身の大きな面積を持つ僧帽筋はその働きが鈍くなり凝ることで、太る原因と言っても言い過ぎではないかと思います。

美ボディメイキングには科学が存在する
筋硬度改善はブライダルダイエットや痩身効果がある!

ドレス試着時から3ヶ月~上半身のボディラインの変化追跡記録です。痩せることより綺麗になること!
悩みが笑顔に変わる心の高揚♬喜び~プレ花嫁様に贈りたい大事な美の体験

 筆者が経験する美の世界を数字の面で見つめると面白い結果が読み取れます。緊張や疲れ・怒り・不満などで筋肉の硬さが固く筋硬度が上昇し、血圧も上がることが分かりました。

 疲れすぎても、不安過ぎても人間の体の中には自分を守ろうとする反応が行き過ぎて、健康を害してしまうこともあります。反対に疲れから離れ~癒されたり、日常と違う美しさと嬉しさや感動がある場合、筋硬度が低くなり、血圧も下がり非常に笑顔になる瞬間を見つめることが出来ます。

僧帽筋の筋硬度測定
右46・左42から16と12に大幅DOWN
 被験者は流通関係業務30代女性でブライダル美ボディ作りにご協力を頂きました。
方法としてはゼクシィネットにもご紹介されておりますSODAJIMAオリジナルブライダルびボディケアです。測定は僧帽筋を中心に筋肉の硬さを測定器TDM-NA1して左右の僧帽筋上部繊維を測定を毎回行いました。
 ブライダル美ボディメンテナンスケアには、平成27年に笑田嶋株式会社ブライダルケア商標登録済みケアでブライダルケアオリジナルの温熱ケアとリンパマッサージを組み合わせたメンテナンスケアを採用しました。

 今回研究に協力を頂いた被験者は腕や肩など仕事が多く、オーバーワークが見られ慢性的な疲れを持ってました。筋硬度の測定は疲れに比例することが多く、 毎回ケア前後綺麗な美ボディへの変化を示しながら柔らかくケア期間3カ月変化を続けました。以前の疲れはなくなり、体が軽く毎日笑顔になり結婚式の準備を楽しんでおりました。

 働らくプレ花嫁様のブライダルケアは時間に追われて焦るより、ゆっくり時間をかけながら心も元気になれる体の癒しケアが欠かせない気がします。筋硬度が幅広く下がり美しいラインへ変化!ドレスライン作りはプレ花嫁が描いた「ありたい姿へ」のお手伝いが出来た気がします。

体も心も元気になるSODAJIMAブライダルエステ
プレ花嫁さんのケアは

つづく・・・

美肌の国から伝えるスーパヘルシーフード「キムチ」体の中から美と健康を鍛える。

なぜ韓国人女性の肌は美しいのか
 美容大国である韓国には美しいスタイルに肌の美しい女性が沢山おり、電車やスーパーなど、普通の場所ですれ違う女性でもスタイルよく白くすべすべの肌を持った女性で溢れている・・・

キムチが美味しい家は娘が綺麗と言う言葉が・・・
  どうして韓国人の女性はスタイルよく、美しい肌を持っているのでしょうか。実は、その秘密は美意識を語ることより、まず食文化を見つめると答えがある気がします。
 美肌の国、彼女達は化粧品以外にも食べる物に気を配り、素肌も美しく保つことを大切にしているため、食事の面もケアの一つとして重要視しています。キムチが美味しい家は娘が綺麗~と言う言葉があるくらい、食生活と美容はその関係が深いものだと思います。そんな素肌の綺麗に気を配る女性に愛される食材には様々なものがありますがその中に一つがトウガラシです。

キレイになる美容成分が隠れているとうからし
  特に韓国のお料理に欠かせないトウガラシが関係しています。トウガラシはただ辛いだけでなく、美容に役立つ様々な効用を持っています。本日はこのトウガラシの美容成分についてお話ししたいと思います。

白菜キムチに入れる中身、キレイになる薬味を沢山入れます。家ごとにキムチの味が違うのは体質や好みに合わせた完全お母様のパーソナルオーダーメイド★だから・・・

ダイエットに効果アリ!カプサイシンのチカラ
 最近、暑い日が続き、服装も薄着になってきていますよね。そうなると、露出している部分が多くなり、腕や足がもっとスリムだといいのにと思うことはありませんか?
それに応えてくれる成分がトウガラシの辛味成分であるカプサイシンです。

 このカプサイシンは体に吸収されると、中枢神経を通じて副腎皮質にアドレナリンの分泌、脂肪燃焼作用やエネルギー代謝を促し、肌代謝が上がり、お肌の艶やキメに潤いを与え、肥満予防やダイエット効果が期待できるとされています。

ダイエットは美味しく楽しく「食トレ」が大事

引き締まった真っ白な美しいラインが嬉しい★ドレスを変えるほど嬉しい悲鳴!
心まで笑顔になれる美肌作りはブライダルケアで最も大事な「食トレ」

特に美肌効果とは間接的影響も大きく、酸化してないビタミンは重要な栄養成分ですが、その調理方法や発酵方法に健康と美への魅力を感じます。

夏に食べるサラダ感覚のキムチ♬色も鮮やかで柑橘類の食材で美肌効果抜群~乳酸菌が豊富で
夏の冷えを予防してくれたり、便秘改善でお肌プルプル♬我が家の食べる化粧品です。


韓国の食文化は女性のお肌をキレイにする!
先日、ブライダルダイエットと美肌作りでキムチを応用した可愛い実験を行いました。2つのチームに分け、2週間夕食にキムチを入れたチームと入れなかったチームに分け体重の変化を測定やキメのを測定比較してみました。
体重の変化は明確にキムチの摂取チームが減量変化が大きく、 面白いくらい様々は特徴ある変化を見ることが出来ました。


キムチに入っている酵素や乳酸菌はもちろんのこと!カップサイシンの脂肪燃焼作用やエネルギー代謝を促してくれることが少量だが食べ続けることの面白い体の変化が分かりました。
期待していなかった効果として、お通じの変化で便秘知らずに感じる方が多かったです。ここでもう少しキムチの魅力や機能をお伝えしたいと思います。

研究室の庭にキムチや味噌などゆっくり発酵させている実験用ツボ♬研究仲間は愛情を込めて毎日お手入れを・・・♬おいしくな~~れ

なぜ韓国人女性の肌は美しいのか!?
つづく・・・

ウイッグが体に及ぼす影響【衣服圧Ⅱ】 比較対象(アイテム)で比較実験を行いました。

ウイッグが人体へ及ぼす影響を調べるため着装実験を行いました。
 衣服圧を計り、身体に及ぼすかつら圧の比較をします。カツラの圧力は何に匹敵するものだろうか?!同じ条件での指標として7つ準備しました。かつら(ウイック)の着装者が日常感じている圧が原因での疲れや浮腫みに影響する範囲を理解するためです。比較対象(アイテム)との比較必要性を考えられるので比較対象に選びました。
 

測定部位別平均衣服圧

参考図1.比較測定はかつらが持つ衣服圧(かつら圧)を数字化し、ほかの被り物に
比べて体に及ぼす影響を比較し、改善する目的で行われた。参考資料図は筆者の研究論文
である「花嫁かつらの装着感に関する研究―現状分析と着装感の解明と提案― 」より

花嫁かつら(鬘)よりもヘルメットよりも衣服圧が高い!
 結果より次の結論に辿り着きました。かつら(ウイッグ)がヘルメットより衣服圧としては体に及ぼす影響は大きい。かつらは柔らかく軽く見えるが以外に全体の圧力は負荷が多いものでした。その理由として、ヘルメットは内部にクッションがあり、圧力がかかりにくい!圧力の分散する特徴を持って仕組みとして頭頂部を支えているからです。またベルトで顎下をしっかり固定できるため安定性があり頭部に当たる処は非常に少ないからです。

参考資料図2.試料(比較アイテム)に比べて平均全体にかかる衣服圧(かつら圧)はかつら(ウイッグ)の方が花嫁かつら(鬘)よりもヘルメットよりもその衣服圧は強く働いく。そのため装着前後のむくみの関係は深いと考えられる。

 かつら( ウイッグ)は内部にネットで張り巡らされており、かつら( ウイッグ)を被る前にかつら( ウイッグ)を引かけるためのネットを被ることになります。そのネットとは頭部をつづみ、かつら( ウイッグ)を固定するために必ず必要なものであります。かつら( ウイッグ)使用時の下地機能とも言えます。頭頂部は髪をしまうため、頭周囲で支えるネットを使用するため、ネットとかつら( ウイッグ)に大きな圧が生じます。

 比較対象(アイテム)の中、371.8gのヘルメットと98.6gのかつら( ウイッグ)が持つ重さの違いは物理的・外見的に非常に分かりやすい部分であります。しかし、実際にかつら( ウイッグ)の内側の状況を考えると、想定外の大きなストレス環境が読み取れます。この部分がお肌に当たり、神経に通じ密接なところなのです。私の研究の特徴は外側でなく、内側でのかつら( ウイッグ)の機能及び働き、そして使う人々の気持や心を考える事から、かつら( ウイッグ)が持つ内側の世界を分析及び研究を続けております。

 かつら( ウイッグ)は時間や費用を考えると決して安いものではないが、せっかくご自分の一部になったものが闘病中のストレスの原因になっていてはいけないことだと思います。

2019年5月家政学会 四国大学での日本かつら協会との共同発表した通り、かつら( ウイッグ)は心に及ぼす影響は心配や外見的ストレス緩和に役立つことが分かりました。精神的に前向きの働きを持つアイテムなので、闘病中の患者には欠かせないアイテムだと思います。より着装感が良い、清潔でかつら( ウイッグ)を被る人の体と心を理解した作り手としてのメーカや販売業者の研究や課題が急がれます。

参考資料図3。ウイック(かつら)の着圧で現れる現象で今後の課題は多く感じられる。外側のデザイン的オシャレ感より、肌環境・衛生管理・心の健康を中心にしたウイックの内側目線での商品開発が急がれる。

輝きながら生きるポジティブライフを支援しております。自分らしく笑みに溢れる笑顔を沢山作りたいと願っています。誰も語らないかつら( ウイッグ)の影と光の世界を正直な気持ちで向き合って行きたいと思います。この研究が多くの笑顔に貢献出来ますように・・・

ご興味がある方は、是非
理系老婆♪研究者達の研究報告をお読みになってください。
次回はウイック着装時の官能評価について語ります。
続く・・・

ウイッグ(かつら)を科学する【衣服圧】―ウイッグ着装による「むくみ」について考えるー

 何かの原因で髪の毛を失う時もあれば、闘病中に止むを得ずかつらの使用を選択することがあります。ストレスが多い現代では、必ずしも抗がん剤だけでなく、更年期で出会う様々なストレスから生じる突然の脱毛現象!急な外見の変化でかつらを使用する女性が増えています。

 医療ウイッグ選びには髪の形や色・長さなど、外見だけでかつらを選ぶ方が多いのが現状です。しかし、わたくしが注目するのはかつらの内側です。ウイッグ(かつら)は意外に体にかかる負担が多く、長い時間使うことで顔や頭にむくみが出来ることが分かってきました。オシャレで被る帽子と違い、頭部に接する面積が広いため血流の低下により、頭・首・顔の周辺に大きな負担がかかります。頭部を支える首や肩はかつら圧による筋肉への血流低下が低下し、疲労感や肩凝りを誘発することもありむくみは外見からもわかります。

参考図1.一日を終えかつら脱着時のむくみ状態写真(午後20時頃)
かつら着装による頭部のむくみ状態を撮影・非常に疲れやすく、着装時常にストレスを感じやすい状況である。かつら着装での働く女性には
体や心に受けるストレス度は非常に高い!
参考図2.朝~かつらの着装直前の頭部の状態(08時頃)
むくみの幅、夜と朝の差が大きく感じられる状況が繰り返され
頭部だけでなく顔のむくみもかつらの装着前後の差は大きい

どのくらい重いものなんだろうか?!
どのくらい圧力がかかるだろうか?!
どのくらい筋肉に影響を及ぼすものなのか?!

 ウイッグ(かつら)の中で起きている現象やその理由で起きる体の変化を解明したく、身体の変化や影響を分析しながら研究を続けています。その中でかつらの着圧が起こす頭部から顔面にかかる影響を解明したく着圧を図る圧力測定を行いました。かつらの内部を数値化すると、着圧によるストレスが非常に高いことが分かりました。特に骨格の動きや仕組みによって刺激される場所や圧力は差が大きいこともこの研究で解明することが出来ました。

 消費者はウイッグの体への影響を理解して、購入しているのか?販売側も正確に理解しているのか?ウイッグによる頭皮や毛穴へのダメージを考えて作っているのか?研究をしながらも医療ウイッグが持つ今後の課題と研究の大切さが感じられる実験データが得られました。

 特に闘病中のウイッグ使用者は皮膚や頭皮環境もデリケートになっているため、心の負担を減らし、体にも心にも優しい新たな医療用ウイッグの研究が急がれます。

次回は
ウイッグ(かつら)装着の衣服圧(被服圧)を比較対象(アイテム)で比較します。
続く・・・

「一般社団法人日本家政学会第71回大会」が開催され研究発表をして参りました。

令和元年5月24日(金)~26日(日)の3日間、四国大学にて「一般社団法人日本家政学会第71回大会」が開催されました。「徳島から発信する家政学の新しい潮流」がテーマでした。日本家政学会大会では、公開講演会やシンポジウム、教育講演が行われていました。多くの参加者で大盛り上がり、新しい発見や研究者たちの熱い想いが感じられる素敵な大会でした。広くて素敵な四国大学、門を入ると大きな学問の世界が広がります。

 今回、「ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を探る」のテーマで日本かつら協会との共同研究発表をして参りました。輝きながら生きる女性の基本は、“こころ”と“からだ”が 健康で美しいこと です。ソダジマ人間生活科学研究所では、女性が未来に向かって輝いていけるよう、生活を多角的に分析,研究しています。

 日本かつら協会との共同研究は「美の社会貢献」を考えた大切な一歩でした。特に医療用の「メディカルウイッグ」では抗がん剤を使用している状況での着装者が急増ているこの時代、着装感だけでなく,今後考えて行くべき課題を見つめた非常に大事な研究でした。またウイッグ使用者の体の変化や心の変化で大きなヒントを得ることが出来ました。

 特に現代社会では、自分の能力を発揮して活躍する女性の姿を見る場面が増えつつある一方、一般的に、男性とは異なる側面での制約や犠牲を強いられる部分が多く、これらが日常的な緊張感やストレスへ繋がることも現実であります。
 本研究では、緊張感やストレスを女性らしく緩和する方法を探るために、ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を検討してみました。


(一社)日本かつら協会2019年5月、家政教育領域にて共同研究発表。代表理事 伊江邦男様

 自分の姿やキレイな自分を見つめる瞬間、体の中には大きな変化が訪れる。その瞬間の「見つめ美」を科学し、数値化し理解を深める目的があります。美しい自分を見つけ出したその瞬間、心もリラックス状態に入り、筋硬度の変化を読み説くことで、僧帽筋の筋硬度は左右ともに装着後に有意に低下しました。
 特にストレスの測定でも日常の疲れや仕事からくるストレスも緩和することが唾液アミラーゼの低下傾向で分かりました。アンケート調査においては、似合い度や周りからの評価とは別に、気分転換、ストレス解消、気分の高揚、リラックス化に対して高得点であり、ウィッグを装着してみることを肯定的に受け止めていたこともわかりました。
 ウィッグは医療用としての役割はもとより、ストレス緩和をはじめとした心の健康のために効果的な使用が可能となると考えられた大事な研究でした。本研究は輝き働く多くの女性はもちろんのこと、闘病中の多くの患者様の心の健康のために、若手研究者の熱意ある研究は続きます。

ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を探る

目的 現代社会では、自分の能力を発揮して活躍する女性の姿を見る場面が増えつつある一方、一般的に、男性とは異なる側面での制約や犠牲を強いられる部分が多く、これらが日常的な緊張感やストレスへ繋がることも現実といえよう。本研究では、緊張感やストレスを女性らしく緩和する方法を探るために、ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を検討する。
方法 緊張感を伴う場である「2018ミス・アース・ジャパン ビューティトレーニング」において、著者による講義への出席者のうち、7名(満19歳~25歳、平均21.7歳)を対象とした。ウィッグ装着直前に僧帽筋の筋硬度測定および唾液アミラーゼ測定を行った後、ウィッグ(黒色系のショートヘア)を装着して聴衆(講義受講仲間)前をウォーキングしてから、自分の姿を鏡で確認した。次に、装着後の筋硬度および唾液アミラーゼ測定を行い、講義終了後に質問紙調査を行った。
結果 僧帽筋の筋硬度は左右ともに装着後に有意に低下し、唾液アミラーゼも低下傾向を示した。質問紙調査においては、似合い度や周りからの評価とは別に、気分転換、ストレス解消、気分の高揚、リラックス化に対して高得点であり、ウィッグを装着してみることを肯定的に受け止めていた。以上より、ウィッグは医療用としての役割はもとより、ストレス緩和をはじめとした心の健康のために効果的な使用が可能となると考えた。

(一社)日本家政学会 第71回大会研究発表要旨集より(2019年5月、家政教育領域にて共同研究発表) 

【闘病中の医療かつら】一緒に考えませんか?美女たちの心が元気になるかつらのお話し

美嫁の心が元気になるかつらのお話

誰もが経験するかもしれない~だから一緒に考えたい

もし、あなたにも・・・

これから体の変化や薬の副作用が起きるかもしれない~と医者から告げられたら貴女は何を考えますか?

(写真提供・M様 かつら着装の女性のための~研究支援をしてくださいました)

様々な記憶の中で、悲しみと苦しみのため絶望に落ちる瞬間があるかと思います。

ある日、乳腺外科仲間の知人から乳がんで戦っている女性患者さんのために、キムちゃんの美の研究がお役に立てるのでは~
大きな悩み解決のための医療現場を見せて頂き、頑張っている多くの方々に胸深く打たれた記憶が~・・・
医療現場では多くの女性達が病気との戦い以外に、外面的、美的悩みにさらされ苦しむことが多くあると聞きました。
病気だけでも苦しい戦いなのに、その後に来る外面的変化が心を襲う!~患者さんの心の健康が回復にも大きく影響する。医療現場では、そのことが大きな課題&宿題!!でした。
治療だけでなく精神的な面も美容的な面も考えてくれるお医者様こそ真なるお医者様だな~と心深く思いました。
「以前の生活と変わらず、以前の自分と違わないオシャレをする」
心が健康になり、気持ちよく過ごせる快適で可愛いオシャレを考えることが大事だと思いました。病気を理解し、治療段階で起きる現象も理解しづつ、近い未来の自分を受け入れ、勇気をもって戦える闘病生活を~
特別ではない!誰もが経験するかもしれない事であるからこそ一緒に考えたいテーマではないかと~研究チームたちとの会話が厚く燃える日々です。
前もって準備することも戦って行く自分への贈り物としてお気に入りがあると勇気付けられるのでは~と

ストレスフリーで心が元気になれるかつら、美の意識が高い女性のためのかつら、美的アイテムとして、その研究に心を燃やしております。

美女たちのかつら話は
続く・・・