美の社会貢献 闘病中患者様のQOLアップを願いながら

今までなかった大雨や台風は大きな爪痕を残し、自然の恐ろしさを目の当たりにしました。これらは自然と共に生きる人間たちに考えねばならない大きな課題を与えてくれました。ミス・アース・ジャパン2019ビューティトレニングで出会った多くの美女たちが、地球の自然保護や自然や人間にやさしい環境への想いを一緒にしております。世界に羽ばたきながら、美をリードする影響力ある存在として、その美しい自然の中に生きる人々のために、ヒトにやさしい物つくりや生活を守る必要性を一緒に考えておりました。

闘病中の患者様のQOLアップを願いながら
ウィッグには医療用(病気による脱毛をカバー)としての役割はもとより、緊張やストレスから解放して“心の健康”を保つ効果も認められました。*1。そのウィッグが持つストレス緩和は一般生活に戻られた時こそ、大事になっていく大きな存在であります。精神的健康の大事さもわかり、日常生活を楽しむことが出来る重要な要素であることが分かりました。つまり、以前の自分らしく、外見的満足度は安心につながり、積極的な行動や生活での満足度が深まる結果につながることがわかりました。*1

美女達の心深い想いは患者様の気持ちになり~
日本の美をリードするミス・アース・ジャパンの美女たちと共に考えるウィッグの精神的貢献度は大きなものである!これこそ患者様のQOLアップに直結する大事なことであることを共有できた気がします。
 その中でも外見だけでなく、装着時のウィッグの内側環境は最も使用者の心に影響し、使用感についてはじっくり考えなければならなりません。今回、美女たちと闘病中の患者様にやさしいウィッグの衛生管理を一緒に考えました。
 何が自然に優しいのか?何が人間にやさしいのか?その優しさは生活の中で不快感なしでの満足度を得られることは出来ていることなのか?美女たちの高い美意識を闘病中の患者様の気持ちになり、ウィッグを被ってみたり、同じメンテナンスケアを行ってみたり、 彼女たちと共にウィッグの知識を得ることにしました。少しでも闘病中の患者様が堪えている不快感を正しく伝えることが私たちこそ出来る!美の社会貢献ではないかと~みんなの気持ちや思いをお伝えしたいと思います。

闘病中の方々へ~メッセージを預かりました。
 石川県代表の彼女の美しい心からのメッセージをご紹介したいと思います。病気との戦いの毎日。希望と夢に向かう小さな時間をふるえる両手で集めながら大事に過ごしている闘病中の患者様の前に感じていた想いを語ってくれました。医療関係の仕事の経験があり、医療現場での想いや多くの素晴らしい力強いお言葉をいただきました。

私は看護婦をしておりました。
抗がん治療を受られ、苦しんでおられる患者様を前にして、何にもできない自分に自責の念をいだくこともありました。
一日も早く、今日学んだQOLアップのためのメンテナンスケアやウィッグが世界中癌患者様に広まり、一人でも多くの人に笑顔を届きますように・・・

目立たない小さな声!MEJ私達がお伝えします。
 世界に羽ばたく多くの美女たちの心の願い、そして美をリードする立場として闘病中の患者様の外見的美的追及は勿論のこと生活の中でのQOLアップを願っています。医療ウイッグ研究内容の授業を通じ、ウィッグの内部環境を理解することが出来て、より多く患者様のための笑顔と、衛生的により人にやさしい製品開発が美を通じた社会貢献とつながっていくことを願っています。素材や作り手の優しさと使う人の満足度が高い製品こそ、人の心を元気にしてくれるQOLアップの基本ではないかと思います。派手なパフォーマンスはないけど、同じ女性としての普通の姿でありたい!目立たない小さな声!MEJ(ミス・アース・ジャパン)私たちがお伝えします。

ミス・アース・ジャパン美女たち
美の社会貢献
つづく・・・

ウィッグ装着が心と体の健康に及ぼす効果 -ウィッグ着装時の気持の変化について-

 闘病中の脱毛状態の姿から、ご自分の以前の姿に戻られるウィッグ着装時の心の変化は、大きなものがあります。安心感と他の人と変わらない存在感を求め、可笑しくない自分を鏡の中で探そうとします。

 2019年5月日本家政学会 第71回大会で研究発表の内容をご紹介致します。一般女性は、ヘアスタイルを変えることで緊張感やストレスが緩和し、前向きに肯定的に受け止める傾向があります。*1  がん治療に関連した外見ケア(ウィッグ等)の相談会を院内で開催すると、「痛みやつらさを忘れられた」「薬よりも効果がある」など、心理的つらさの緩和を示唆するコメントが多く寄せられます。*2  また、乳がん女性患者からは、「乳房がなくても外は歩けるが、髪の毛がないと外も歩けない」という切実な声が聴かれます。*3したがって、社会生活上のウィッグの役割は大きく、ウィッグをつけることは気持ちを前向きに好転させる、と考えられます。

 特に、闘病中のウィッグ着装は表情も笑顔に変わり、心まで動かされる大きな出会いとなります。一般成人女性を中心に調べた実験では、大きな心の変化を読み取ることが出来ました。思春期に小児がんを発症した患児ではその心の変化は大きなものでありました。思春期は自分の容姿に自意識が高まる時期にあるため、その体験は衝撃的で心理的動揺が大きく心を動かしています。そのため、主治医から髪が抜ける事実を聞いた直後からなんの準備もなく過ごした場合、容姿変化した後も、将来に渡り幼い心に苦痛が残ります。そのため医療ウィッグでの事前容姿変化のカウンセリングは欠かせないと思われます。

*1 「ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を探る」,金笑榮・伊江邦男,日本家政学会第71回大会,2019年                                                                               
* 2「東大病院における外見ケアサービスの発展」,分田たか子ほか,日本癌治療学会第55回学術集会抄録P112-4,2017年                                                                  *3 「脱毛を経験した乳がんの女性患者のウィッグ購入に関する実態調査」,田代陽子ほか,日本癌治療学会第53回学術集会抄録P113-5,2015年

                                                                                                                                                 

ウイッグ装着が心と体の健康に及ぼす効果ー 医療ウイッグ着装患者様のQOLについて-

言葉通りクオリティ・オブ・ライフ( quality of life、QOL)とは、一人一人の人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、を客観的な尺度としてとらえる概念です。

ウイッグを着装した生活の質について、QOL(生活の質)という概念が重要視されています。医療用ウイッグはまさしくこのQOLを高めるための最適な方法で、着装経験者の心いわゆるヘルスケアにも役に立つ大切なアイテムだと思います。最近は介護行動及び介護者のQOLに関する研究もよく耳にするようになり、その必要性は多くなってきた気がします。

 QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られています。 またQOLには個人の人権・自由が保障されている度合い、居住の快適さとの関連性も指摘されます。

医療ウイッグを装着した患者様の生活の楽しさや心の幸福度を考えた時、医療ウイッグの役割は大きな存在であることが分かります。特に闘病中の患者様にとって、一瞬でも良いから気分転換が出来たり、病気を忘れ笑顔になれる大切なアイテムだと私は思います。

 私の研究の中で最も大切にしたいことは医療ウイッグが与えられる心の影響です。ウィッグは頭部や頭皮・毛穴に直接触れているため、ウイッグは人の心にも大きな影響を与える大事なアイテムです。ココロと繋がっている人の肌こそ、装着時の気持の変化を大きく左右する部分ではないかと思っています。

QOLアップのため、外部的要素(デザイン)も研究が必要ですが、頭皮と接しているウイッグの内部的環境研究がウイッグ着装の患者様のQOLアップに大きく要求されているのではないかと筆者は思います。

つづく・・・

ミス・アース・ジャパン2019年ファイナリストビューティトレーニング♬「ミス・アース」美の社会貢献

美のリーダ―「ミス・アース」に求められた活動とは?
世界各国の美のリーダー「ミス・アース」に求められているのは、地球環境保全と地球が持つ空気と水と火(炎)のエネルギーの大切さです。地球を生きる人々への優しさと、自然で美しい地球や環境問題を心の平和を持つ美のリーダーとして活動が求められております。
 外見だけでなく、心も磨くステージであるビューティトレニング!ミス・アースの美とは美しい姿だけでなく、お互い心を分け合う力も助け合うエネルギーがまるで静かに燃える武士のようです。
 鍛えられた美徳は知識と徳性そして美を求める技術も合わせた素敵で美しい美のリーダー!只今、世界が求める人類のための大事な人たちではないでしょうか?

美のリーダーとして、美による社会貢献へ
抗がん剤使用の闘病中患者様のQOLアップ~私たちがお力に!

世界には多くの女性が抗がん剤治療や何かの原因で髪の毛を失うケースが増加おります。この講義では抗がん剤使用で髪の毛を失い、闘病中の多くの女性のため一緒に考えることにしました。
 美の力とは美しさを競い合う喜びも存在しますが、苦しみながら戦っている心を理解する気持ちも力強く発揮することが出来る気がするからです。
 病気になることは誰でもありうることです。病気と闘うことだけでなく、環境的、社会的に多くの心の傷やストレスを背負って行かなければならない!体力が必要です。
 その状況を間接体験をすることによってお互いに痛みを分け合い、その人の気持ちになることは今後「ミス・アース」としての活動の中、美のリーダーとして必ず必要な事だと筆者は考えました。

自分らしく美しく笑みを忘れず♬私達が心から応援しています。
美しい美のリードとしてメデカルウイッグの影と光を見つめる!!未来の
快適で着装感の良いQOLアップ生活を♬心から笑顔になれる
未来のウイッグを学ぶ❤~
世界が求めている大切な存在「ミス・アース」❤~美しい心の美の姿を
世界に羽ばたく美女たちが美しい活動の中、皆様を応援し発信して参ります。

闘病中の多くの女性のために~私たちがお供します。
 QOLとは「Quality of Life(クオリティ・オブ・ライフ)」の略称で「生活の質」や「生きがい」や「満足度」という意味があります。闘病中髪の毛のない状態での生活はとてもつらいことで病気の問題より、精神的辛く髪がないことだと言っている患者さんもいます。
 快適で着装感が良いウイッグはないのか?この重さって体力のない方に良いものなのか?蒸れやかゆみ・匂いなど衛生的な面はちゃんと考えられているのか?費用は?見た目は?これらの問題を美のリーダーとしての目線で賢く見つめながら闘病中の患者様のQOLアップを一緒に考える時間となりました。
 自分にぴったりのウイッグに出会ったとき!笑顔に変わるその瞬間をお届けしたく、筆者は「ウイッグが体に及ぼす影響」を研究しています。笑顔になれるウイッグの使用は生活や精神的な面もポジティブになれることが分かるからです。

自分たちも病気と闘う患者様の身持ちになってメデカルウイッグを比較
しながらが実際体験する!心美人達が心が笑顔になれる開発中の未来型
メデカルウイッグを体験
いつも笑顔で頑張りましょう❤~私達が応援しています。
皆の応援メッセージを後日お送り致します。

2019年5月日本家政学会で研究発表を行いました。闘病中の方々が笑顔になる瞬間、体にも心にも大きな影響を及ぼす!非常にウイッグの重要性が分かりました。
 肉体的に精神的に良いウイッグはQOL「Quality of Life(クオリティ・オブ・ライフ)」のアップに貢献できることかと願っています。特にメディカルウイッグは闘病中の生活の質や一人ひとりの生きがいそして生活の満足度を上げることで最も大事な重みあるアイテムだと思います。

只今世界が必要とされる存在「ミス・アース」~誰かのための美しい美学❤~
その感謝と思いを世界の多くの人々に♬今後の活動に♬ご自分の人生に・・・

ミス・アース・ジャパンファイナリスト
キレイになるお話
続く・・・


Smile Project 스마일 프로젝트

一般社団法人 日本かつら協会では、高校生以下髪の毛がないお子様に対して、「いつも笑顔でいてほしい」という思いから「Smil Project」を発足。社会貢献の一環として、お子様へ最高品質のウィッグを無償で提供させて頂いております。

幼いお子様だからこそ心に響くストレスは表現できない苦しみに繋がるものです。

お子様にとって、思春期に頭髪が無いことは、身体的苦痛と内面的苦痛の両方を抱え,毎日学校へ行くことが辛くなります。ご病気をされたり、事故に合い思わない体と精神的ショックで髪の毛を失う場合もあります。しかし、デリケートに行動範囲を狭めてしまたり、心が前向きになれない、心の叫びが胸深く悲鳴で聞こえてくる時があります。幼いお子様からこそ心の響くストレスは表現できない苦しみに繋がるものです。

皆と違う姿で苦しい経験もあれば、いじめの原因となるケースもあり、お子様とご両親にとって、大きな問題となります。美はキレイだけでなく、心も健康である時に生まれるもので、私が今まで経験してきた現場での経験と学びを通じ研究を重ねた美の世界を必要とされる可愛いお子様達の無言の叫びにお答えようとしております。同じ気持ちで集まった美の匠達と研究者たちがその想いを大切にし、今後の研究に生かせようとしております。

日本かつら協会では、会員の皆様からの会費とマスターズプランナー(株)様による製品のご提供により多くのお子様に「笑顔」をご提供することが可能になりました。SODAJIMA生活研究所も白髪交じりの研究者の集まりとして,多くの医療かつらの開発と心が健康になるかつらを科学して参ります。より多くのかつら着装の方々の笑顔にお役に立ちたいと願っております。

日本かつら協会ホームページからご覧になれます。

https://japan-wig-association.org/