Introduction「美と心と健康」美を科学する

美と心と健康を科学する♪~
心が元気で美しくなる美の世界♪
その美の世界を科学します。

女性が美しくキレイになる瞬間、体には大きな変化が訪れる。
その大きな変化は心のエネルギーつながり、今、今日を頑張れる原動力になる。
その瞬間を見つめて来た、現場の仕事人として美しい変化を読み解く時間は未熟なヒヨコ研究者の心に火が灯る瞬間でもある。

研究室での無限の好奇心が放す未知への世界
美しくなる瞬間たどり着くキレイと言う美の世界。
生活をより豊かに、心の健康を磨く一つの魔法使い

今日もヒヨコ研究チームの実験や暴走は続き、小さな針の揺れや心拍の変化に無限の可能性を感じるこの頃。
多くの女性の美と健康に♪笑顔に貢献したく、白髪交じりのヒヨコ研究者たちの日々を語ります。

国際線客室乗務員(CA)の美と健康を考える -肩こり(僧帽筋)筋硬度分析及び改善方法を中心に-②◆

図1.筋肉の疲れや凝り硬さを色で表す 図2.筋肉の疲れによるゆがみを表す。

「肩こり」国際線客室乗務員の僧帽筋を分析及び改善方法を読み解く!
「肩こり」を訴える、国際線客室乗務員15名の例を見てみましょう。「肩こり」に影響する「僧帽筋(左)(右)」の硬さを、「筋硬度計」(株式会社トライオール)を用いて 施術前と施術後に測り、比較した結果をグラフで示しています。一般的筋硬度は10~20だと言われていますが、今回の15名全員の筋硬度は非常にその数値が高めで、仕事での影響が大きいことが分かります。飛行時間や飛行距離は国内便と比べ体への負担を大きく受けていることがわかります。CAさんの肩や腕など体への負担が繰り替えられる動作及び筋肉への負担の継続性、それらが持つ疲れや刺激が深い関係があります。CAさん以外にも、厚生労働省平成25 年に行われた国民生活基礎調査において、健康状態の訴えが問われていて、その中で肩こりが,男性では2 位,女性では1 位として挙がっている状況であります。

温熱マッサージが筋硬度「肩こり」改善に有効!自律神経と関係が深い

図3.実験に使用されたSODAJIMAオリジナルボディメンテナンスケアイメージ写真

肩こり改善には痛みを伴う強いマッサージはNG
 一般的型の痛みには、僧帽筋を強く押したり、刺激が強く激しいマッサージをされる方が多いですがそれは非常に危険なことです。僧帽筋の疲れによる筋硬度が硬い場合は、血流も悪く、血圧も上がりやすい状況のため、非常に痛み緩和ケアに施術力が必要となります。今回の実験で指の圧が強ければ強いほど筋硬度は改善しにくいことがわかりました。その反面、硬い筋肉を柔らかく、リラックスできる範囲でのマッサージの方が良い結果を表します。

温熱マッサージが筋硬度「肩こり」改善に有効!自律神経と関係深い
 肩こりで筋硬度が高い僧帽筋では、血流が悪く、冷えている場合が多い。特に空の上での仕事では気圧の影響もあるため、自律神経を同時に整えることを考え実験で使用した笑田嶋株式会社伝統美容ケア部門ファランセラピー(特許庁、商標登録取得済み)。温熱マッサージで筋肉を温め、緊張と疲れを癒し、マッサージによる疲労回復効果はマッサージ効果だけでなく、人間が持つ自律神経の回復としてもリセットされる大事なケア特徴の一つです。
 筋肉の疲労回復度が高いケアで、40度に温められた温熱ケア後僧帽筋の周辺背中の筋肉も筋肉の緊張をほぐし、マッサージを行います。暖かい緊張を滑らかく、安定させ多後は、疲れの原因となる凝りをほぐし、僧帽筋左右合計60分のトリートメントで終了となり、筋硬度の測定を行いました。

筋硬度は、(統計学的にみても明らかに)低下してい た!
 全員肩こりの改善ケア後での反応をグラフで示しておりますが、15名全員の筋硬度は、(統計学的にみても明らかに)低下しています。また15名の平均値をみても、施術前は61.5と高かったものが、施術後には44.4にまで(統計学的に明らかに)低下しています。つまり、施術をしたことによって僧帽筋の緊張が緩んで血行が良くなり、「肩こり解消」の方向に向かっていることが解ります。

多くの働く女性のために貢献したい
美しいことは、元気であること!
輝きながら働く女性の笑顔は,心も体も清々しい気持ちで毎日を過ごされることを願っています。 現代を生きる女性は,結婚と育児とも当たり前に、社会での活躍も踏まえて過ごしている方が多くいます。前向きで笑顔にあふれることは、元気な心身の健康を伴うことです。仕事疲れや働く環境が心身の健康状態に及ぼす影響は大きいもの!多くの女性に輝きながら仕事を楽しみ、心から笑顔になれるよう心から願います。心から笑顔で頑張れますよう「チームSODAJIMA」はこれからも頑張らせていただきます。

つづく・・・

国際線客室乗務員(CA)の美と健康を考える-肩こり(僧帽筋)筋硬度分析及び改善方法を中心に-◆

 女性の体は男性と違い非常にデリケートで、体力的にも疲れやすく、生理的な面からもその差は大きく異なります。しかし、輝きながら、頑張って仕事に向き合う体力的負担やストレスを我慢している女性は少なくない!美とは健康から生まれるもの、毎日をポジテーブに過ごす原動力になります。しかし、この30年間多くの空を飛ぶ美女~国際線客室乗務員(CA)の疲れの変化を見て見ますと、肩こりによる疲労度が増しています。国際線客室乗務員(CA)だけでなく、日本では「肩こり」を訴える人々は非常に多く、有訴者率は女性では1位、男性では2位となっています。(平成25年度国民生活基礎調査(厚生労働省)より)

図1.筋肉の硬さや凝り状態を色で表す。図2.筋肉の左右バランスとゆがみを表す。

肩こりは疲れだけでなく、外見の変化を起こしている!
 輝く女性を支援するためSODAJIMAではライフスタイルやライフステージに合わせたケアを行っております。その中でも働く体やお肌のメンテナンスケアでリセットをすることによって、前向きになったり、集中力が高まったり、ポジティーブマインドを得る事で仕事を楽しむ女性が多くいます。その肩こりの研究はブライダルを準備するCA花嫁様にも応用出来、大きな力となっています。

 肩こりの悩みは痛みや疲れだけでなく、外見の変化を起こしてしまうのです。結婚式前の花嫁様として非常に二の腕の太さに気がついたり、背中の凝りによる肥大化を気にするプレ花嫁が多いのです。国際便に多い乗客のお荷物管理での上げ下げの動作も無視できない機内での動きの一つです。サロン現場で国際線客室乗務員(CA)さんの働きや体の疲労感を誰よりも痛感しておりました。私はその疲れの分析や改善方法及び美的キレイになるケアポイントまで多くの仲間の協力の上、実験を行うことが出来ました。

多く美女たちを悩ませる「肩こり」は、何故起こるのでしょう?
(身体疾患によるものは別にして、)一般的に、「姿勢が悪い」「運動不足で筋力が低下した」「不適切な運動を行った」「過労」などで筋肉に負担がかかりすぎると、筋肉は緊張をして、血行が悪くなってしまいます。不安や緊張によっても、同様に筋肉が緊張し、血行が悪く成ります。その結果、血液が運搬する酸素や栄養が不足して、痛みやだるさが生じて、「肩がこってしまった」となるのです。このことから、「肩こり」になってしまった場合には、筋肉の緊張を緩めること、血行を良くすることが必要、ということが解ります。

つづく・・・

2020来春ブライダルドレス選びとゼクシィ花嫁◆

参考文献 THE WEDDING DRESS 

来春夏ブライダルフェアが始まりました。
 来春花嫁様のドレス選びやドレスに合わせたお手入れの作戦会が始まる時期になりました。花嫁様のドレス選びと同時にドレスに合わせた美しいボディデザインは花嫁にとって大事なことです。ドレス選びは花嫁の夢であり、幼い時から描いてきたまるでドラマのようなのもです。昨年に続きドレスのトレンドについてより美しく個性的な変化が起きている気がします。自分史、一番のありたい姿をサポートするパーソナルカウンセリングは花嫁の個性とキレイを磨く大事な作戦会でもあります。

より美しく女性らしいシルエットデザインへ
 昨年に続き、今シーズン注目されているデザインとしてマーメイドドレスが目立ていました。 女性らしいシルエットデザインでまるで人魚のように、腰回りは体にピッタリとフィットし、裾に近づくに従って魚の尾びれのように広がるマーメイドラインの人気が続いています。ドレスのラインで伝わるメッセージ性は大きなもので花嫁様が表現したい自分が存在する気がします。マーメイドラインが持つドラマティックなシルエットはより花嫁姿の美しさと結婚式での華やかさを表現している気がします。

魚の尾びれのように広がるマーメイドライン
 魚の尾びれのように広がるマーメイドラインの表現はキレイを磨くサロンのケアプランにも響き、時が持つドレストレンドはサロンでのテクニック部門でも繊細で高い技術を要求するブライダルエステケアが必要となります。しかし、非常にメリハリのあるデザインなので、女性らしいしなやかな曲線美を見せられますし、長身の花嫁さんはそのスタイルを生かすことができる反面、少々ボリューム感がある花嫁には悩むところであります。体のラインが大きく強調される美しいシルエットに憧れを抱くものの、ハードルが高いと悩む花嫁さんもいるでしょう!!


深いスリットに大人のセクシーさを取り入れて
 ウェディングドレスにもセクシーさを取り入れ、深いスリットにセクシーさを取り入れた太ももや足のラインを強調するウェディングドレスを選ぶ花嫁も多くなって来ました。大人ぽく、凛とした強さをも感じられる雰囲気の演出が今風で粋な気がします。

 足首から太ももまで見える縦のラインが、スタイルを良く見せてくれます。その上ドレス素材にもメリハリを入れた生地選びで素肌を映し出す印象的演出を楽しむ花嫁様もこの秋冬から来春多くなる気がします。海外での結婚式での演出に多く用いられるドレスでヒップラインや足のお手入れに力が入ります。


美の社会貢献 闘病中患者様のQOLアップを願いながら◆

今までなかった大雨や台風は大きな爪痕を残し、自然の恐ろしさを目の当たりにしました。これらは自然と共に生きる人間たちに考えねばならない大きな課題を与えてくれました。ミス・アース・ジャパン2019ビューティトレニングで出会った多くの美女たちが、地球の自然保護や自然や人間にやさしい環境への想いを一緒にしております。世界に羽ばたきながら、美をリードする影響力ある存在として、その美しい自然の中に生きる人々のために、ヒトにやさしい物つくりや生活を守る必要性を一緒に考えておりました。



闘病中の患者様のQOLアップを願いながら
ウィッグには医療用(病気による脱毛をカバー)としての役割はもとより、緊張やストレスから解放して“心の健康”を持つ効果も認めたれました。*1。そのウィッグが持つ精神的ストレス緩和は一般生活に戻られた時こそ、大事になっていく大きな存在であります。精神的健康の大事さもわかり、日常の生活を楽しむことが出来るところに大きな影響素材でもありました。以前の自分らしく、外見的満足度は安心につながり、積極的な行動や生活での満足度が深まる結果につながることがわかりました。*1

美女達の心深い想いは患者様の気持ちになり~
日本の美をリードするミス・アース・ジャパンの美女たちと共に考えるウィッグの精神的貢献度は大きなものである!これこそ患者様のQOLアップに直結する大事なことであることを共有できた気がします。
 その中でも外見だけでなく、ウィッグの内側に関する環境状況は最も使用者の心に響く使用感はじっくり考えなければならない気がする場所であります。今回、美女たちと闘病中の患者様にやさしいウィッグの衛生管理を一緒に考えました。
 何が自然に優しいのか?何が人間にやさしいのか?その優しさは生活の中で不快感なしでの満足度を得られることは出来ていることなのか?美女たちの高い美意識を闘病中の患者様の気持ちになり、ウィッグを被ってみたり、同じメンテナンスケアを行ってみたり、小さなことですがウィッグに関する知識を得ることをともにしました。少しでも闘病中の患者様が堪えている不憫さや不快感など正しく伝えることが私たちこそ出来る!美の社会貢献ではないかと~みんなの気持ちや思いをお伝えしたいと思います。

闘病中の方々へ~メッセージを預かりました。
 石川県代表彼女の美しい心からのメッセージをご紹介したいと思います。病気との戦い毎日。希望と夢に向かう小さな時間と時間をふるえる両手で集めながら大事に過ごしている闘病中の患者様の前に感じていた想いを語ってくれました。医療関係の仕事の経験があり、医療現場での想いや多くの素晴らしい力強いお言葉をいただきました。

私は看護婦をしておりました。
抗がん治療を受られ、苦しんでおられる患者様を前にして、何にもできない自分に自責の念をいだくこともありました。
一日も早く、今日学んだQOLアップのためのメンテナンスケアやウィッグが世界中癌患者様に広まり、一人でも多くの人に笑顔を届きますように・・・

目立たない小さな声!MEJ私達がお伝えします。
 世界に羽ばたく多くの美女たちの心の願い、そして美をリードする立場として闘病中の患者様の外見的美的追及は勿論のこと生活の中でのQOLアップを願っています。医療ウイッグ研究内容の授業を通じ、ウィッグの内部環境を理解することが出来、より多く患者様のための笑顔と衛生的より人にやさしい製品つくりに美を通じた社会貢献とつながっていくことを願っています。自然に素材や作り手の優しさと使う人の満足度が高い製品こそ、人の心を元気にしてくれるQOLアップの基本ではないかと思います。派手なパフォーマンスはないけど、同じ女性としての普通の姿でありたい!目立たない小さな声!MEJ(ミス・アース・ジャパン)私たちがお伝えします。

ミス・アース・ジャパン美女たち
美の社会貢献
つづく・・・

ウイッグ装着が心と体の健康に及ぼす効果 ―ウイッグによるむくみについて考えるー

 何かの原因で髪の毛を失う時もあれば、闘病中に止むを得ずかつらの使用をすることがあります。ストレスが多い現代では、必ずしも抗がん剤だけでなく、更年期で出会う様々なストレスから生じる脱毛現象!急な外見の変化でかつらを使用する女性が増えています。

ウイッグ選びには髪の形や色・長さなど☆外見を中心にかつらを選ぶ方が多いのが現状です。しかし、わたくしが注目していることはウイッグの内側です。ウイッグは意外に体にかかる負担が多く、長時間使用することで顔や頭周辺にむくみが出来ることが分かってきました。*1 オシャレで被る帽子と違い、頭部に接する面積も広いため血流の低下により、頭・首・顔周囲に大きな負担がかかります。*2

 その負担はどのくらい大きなものだろうか?!どのくらい圧力がかかるだろうか?!どのくらい筋肉に影響を及ぼすものなのか?!ウイッグの中で起きている現象やそれに起因する体の変化を研究し、多くのことがわかってきました。その中でもウィッグが起こす頭部から顔面にかかるむくみを解明するため、圧力テスト実験を行いました。ウイッグの内部にかかる圧力を体が感じ取る圧力として数値化すると、体にかかるウイッグの圧は、その他の被り物と比較しても常に体の負担が多いことが分かりました。*2

図1.ウイッグ全体が受ける被服圧

 しかし、そのむくみの原因はウイッグだけでなく、ウイッグを被る前のネットにも問題があることが分かりました。オシャレで被るウイッグとは違い、闘病中の医療かつらをご使用中の方を考えるとその肉体的疲れや精神的ストレスは測り知れません。
 ズレることなく頭部にフィットさせるため意外に圧力が強く、一か所ではない全体に同時に締め付けるウイッグは頭痛や肩こりなど体の疲れを超え、痛みにつながる慢性的苦痛を訴える声も多くあります。血管や神経が集中している頭部周囲でウィッグを支えるため、圧や疲労感を感じやすい視覚神経にも近いデリケートな場所でもあるからだと考えられます。多くの先行研究からもわかるように、外見中心の医療ウイッグ選びでなく、心の健康も考慮した医療ウイッグの開発が急がれている気がします。

つづく・・・        

*1「ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を探る」,金笑榮・伊江邦男,日本家政学会第71回大会,2019年
*2「花嫁かつらの伝承に関する研究」、金笑榮P120-127、2018年
*3「東大病院における外見ケアサービスの発展」,分田たか子ほか,日本癌治療学会第55回学術集会抄録P112-4,2017年                                                            
*4「脱毛を経験した乳がんの女性患者のウィッグ購入に関する実態調査」,田代陽子ほか,日本癌治療学会第53回学術集会抄録P113-5,2015年   

髪型の変化が心と体に及ぼす効果は大きなものである。 心にONというスイッチを探せ!!

まるで双子!!娘とのお出かけ㏌ASAKUSA

 女性にとって髪とは大事な存在であります。その髪は女性にとってキレイに装い自分らしい楽しみ方を見つけられたり、時には心にONとOFFを決める大事なスイッチの役割を果たしています。

 妊娠初期段階、つわりで苦しみながら起き上がれない!食べられない!そんなひよこ花嫁さんがいました。その苦しみの中でも、命を生む女性の本能的喜びは大きなもので、心が痛むくらい美しい姿でした。キャリアウーマンで体力もあり、仕事でも負けない頑張りや花嫁でもつわりには~体力的にも負けてしまうくらい大変な時期でした。

心を動かすONというスイッチを探して・・・
 食べられない!動けない!~このままじゃいけないと思いお誘いをしました。私の研究ではたまに驚くくらいの奇跡、女性の力を発見する時があります。それは仮説を超える!くらいポジティブでエネルギーに燃える心の世界を発見することがあります。
 女性が奇麗になるその瞬間、体と心には多くの変化が訪れることを私は知っています。奇麗に整えた素敵なマダムの姿を装い、二人は浅草の江戸風景に溶け込みました。まるで双子!いい遊びであり、美の力を試したい二人の冒険でした。

髪型は女性を元気にさせるエネルギ源 
 いつもの美容室!先生にお願いした髪のスタイルで二人はまるで双子!!いつもの散策道、なじみの店でお茶をしたり、いつもの花屋さんでお花を買ったり~歩くのも厳しい状況だったひよこママは笑顔になり元気そうでした。体力つけようか?~と入ったレストランでも美味しいごはんでお代わり!!~を叫ぶ^^ご飯のお代わりまで出来、お腹いっぱい~です~旨かった~と((´∀`))~・・・。

皆様のご協力に感謝♥~感激しております。

 不思議だね~と笑うひよこ花嫁の笑顔でホット安心する瞬間でした。不思議ではありませんか?あんなに苦しんでいたひよこママに辛い顔はどこにもなく~大盛ご飯を食べ、街を歩き散策までも出来ました。髪型は単なるお洒落だけでなく、人の心も動かす力があります。心に火をつけるようなONのスイッチだと・・・

づづく・・・

ウイッグ着装によるむくみについて考える

 何かの原因で髪の毛を失い、闘病中に止むを得ずかつらの使用を選択することがあります。ストレスが多い現代では、抗がん剤による脱毛だけでなく、更年期に伴う様々なストレスから生じる脱毛現象。急な外見の変化でウイッグを使用する女性が増えています。

ウイッグ選びには髪の形や色・長さなど☆外見を中心にウイッグを選ぶ方が多いのが現状
しかし、私が注目していることはウイッグの★内部です。ウイッグは意外に体にかかる負担が大きく、長い時間を使うことで顔や頭周囲にむくみが生じることが分かってきました。オシャレで被る帽子と違い、頭部に接する面積も広いため血流の低下により、頭・首・顔周辺に大きな負担がかかります。特にウイッグで使用するネットは、その圧迫感や締め付けがきつくなると終日痛みを感じ痛い状況の中で過ごすことになるため、疲労は増していきます。

ウイッグで内部で起きている現象と外見の変化を研究しています。
ウィッグはどれくらい重いものだろうか?!どれくらい圧力がかかるだろうか?!どれくらい筋肉に影響を及ぼすものなのか?!ウイッグの中で起きている現象やそれに起因する体の変化を研究しています。その中でかつらによる頭部から顔面にかかるむくみを解明したく圧力テストを行いました。ウイッグの内部を数字化すると、体にかかるウイッグの圧でストレスが非常に多いことが分かりました。

 ウイッグの皮膚への圧迫による影響はヘルメットよりも大きく、頭部の広い範囲で受けていることがわかりました。ウイッグのズレを予防するためネットの圧力負担も重なり疲労度が増す原因になっています。圧力により頭皮の血流が低下しむくみの原因になるため、長時間着装の場合、非常に精神的疲労に繋がっていることがわかりました。

特に闘病中の患者様の体の負担は、一般のウィッグ使用者と比べることが出来ないくらい精神的、身体的疲労度は大きく考えられます。

Lifesciencelaboratory

ウィッグ装着が心と体の健康に及ぼす効果 -ウィッグ着装時の気持の変化について-

 闘病中の脱毛状態の姿から、ご自分の以前の姿に戻られるウィッグ着装時の心の変化は、大きなものがあります。安心感と他の人と変わらない存在感を求め、可笑しくない自分を鏡の中で探そうとします。

 2019年5月日本家政学会 第71回大会で研究発表の内容をご紹介致します。一般女性は、ヘアスタイルを変えることで緊張感やストレスが緩和し、前向きに肯定的に受け止める傾向があります。*1  がん治療に関連した外見ケア(ウィッグ等)の相談会を院内で開催すると、「痛みやつらさを忘れられた」「薬よりも効果がある」など、心理的つらさの緩和を示唆するコメントが多く寄せられます。*2  また、乳がん女性患者からは、「乳房がなくても外は歩けるが、髪の毛がないと外も歩けない」という切実な声が聴かれます。*3したがって、社会生活上のウィッグの役割は大きく、ウィッグをつけることは気持ちを前向きに好転させる、と考えられます。

 特に、闘病中のウィッグ着装は表情も笑顔に変わり、心まで動かされる大きな出会いとなります。一般成人女性を中心に調べた実験では、大きな心の変化を読み取ることが出来ました。思春期に小児がんを発症した患児ではその心の変化は大きなものでありました。思春期は自分の容姿に自意識が高まる時期にあるため、その体験は衝撃的で心理的動揺が大きく心を動かしています。そのため、主治医から髪が抜ける事実を聞いた直後からなんの準備もなく過ごした場合、容姿変化した後も、将来に渡り幼い心に苦痛が残ります。そのため医療ウィッグでの事前容姿変化のカウンセリングは欠かせないと思われます。

*1 「ウィッグ装着が心の健康に及ぼす効果を探る」,金笑榮・伊江邦男,日本家政学会第71回大会,2019年                                                                               
* 2「東大病院における外見ケアサービスの発展」,分田たか子ほか,日本癌治療学会第55回学術集会抄録P112-4,2017年                                                                  *3 「脱毛を経験した乳がんの女性患者のウィッグ購入に関する実態調査」,田代陽子ほか,日本癌治療学会第53回学術集会抄録P113-5,2015年

                                                                                                                                                 

ウイッグ装着が心と体の健康に及ぼす効果ー 医療ウイッグ着装患者様のQOLについて-

言葉通りクオリティ・オブ・ライフ( quality of life、QOL)とは、一人一人の人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、を客観的な尺度としてとらえる概念です。

ウイッグを着装した生活の質について、QOL(生活の質)という概念が重要視されています。医療用ウイッグはまさしくこのQOLを高めるための最適な方法で、着装経験者の心いわゆるヘルスケアにも役に立つ大切なアイテムだと思います。最近は介護行動及び介護者のQOLに関する研究もよく耳にするようになり、その必要性は多くなってきた気がします。

 QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られています。 またQOLには個人の人権・自由が保障されている度合い、居住の快適さとの関連性も指摘されます。

医療ウイッグを装着した患者様の生活の楽しさや心の幸福度を考えた時、医療ウイッグの役割は大きな存在であることが分かります。特に闘病中の患者様にとって、一瞬でも良いから気分転換が出来たり、病気を忘れ笑顔になれる大切なアイテムだと私は思います。

 私の研究の中で最も大切にしたいことは医療ウイッグが与えられる心の影響です。ウィッグは頭部や頭皮・毛穴に直接触れているため、ウイッグは人の心にも大きな影響を与える大事なアイテムです。ココロと繋がっている人の肌こそ、装着時の気持の変化を大きく左右する部分ではないかと思っています。

QOLアップのため、外部的要素(デザイン)も研究が必要ですが、頭皮と接しているウイッグの内部的環境研究がウイッグ着装の患者様のQOLアップに大きく要求されているのではないかと筆者は思います。

つづく・・・

3ヶ月-12キロ★プレ花嫁の美ボディ最強痩身秘話~ パーソナルオーダーメイドブライダルエステ

僧帽筋の働きや特徴を知る
パーソナルオーダーメイドでブライダル花嫁の悩み改善

 働くプレ花嫁様の3ヶ月追跡研究!ブライダルダイエット美ボディデザインのご報告です。
ドレス試着時の状況から見つめ、体の課題やケア方法を明確にすることで、パーソナルオーダーメイドでブライダルプレ花嫁のお悩み改善をしました。減量よりドレスの美ボディライがン研究目的。しかし~3ヶ月でマイナス12キロになり、試着時のドレス13号オーバーから最後のドレスフィッティングでは9号に大変身しました。ドレス担当の方もびっくりするくらい美しい美ボディメイキングでした。病院の定期検診で花丸まで頂いたようで何より嬉しい結果となりました。

疲れすぎ!肩こりのプレ花嫁必見!!
筋硬度が高い女性は太る?!

 女性が活躍する社会と掲げた多くの言葉の中には女性が感じる肉体的疲労度が増えていることが分かります。特に厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査によれば肩こりは女性の訴える症状の第1位,男性では2位で非常に多い症状であることが分かります。

  肩こりは医学的な病名ではなく、症候名で多くの女性の疲れ表現として頭が痛く、後頭部から肩,肩甲部にかけての常に筋肉の緊張で辛い!不快感,違和感,鈍痛などの症状を訴える人が多くなっているのが現状です。

 疲れによる代謝の低下は、体に様々なサインが現れます。その中でも肩こりや腰の痛みは仕事の姿勢も悪くなり、上半身を多く使う人は全ての筋肉の疲れが上半身の肥大化で体重より太って見えます。 もちろん上半身の大きな面積を持つ僧帽筋はその働きが鈍くなり凝ることで、太る原因と言っても言い過ぎではないかと思います。

美ボディメイキングには科学が存在する
筋硬度改善はブライダルダイエットや痩身効果がある!

ドレス試着時から3ヶ月~上半身のボディラインの変化追跡記録です。痩せることより綺麗になること!
悩みが笑顔に変わる心の高揚♬喜び~プレ花嫁様に贈りたい大事な美の体験

 筆者が経験する美の世界を数字の面で見つめると面白い結果が読み取れます。緊張や疲れ・怒り・不満などで筋肉の硬さが固く筋硬度が上昇し、血圧も上がることが分かりました。

 疲れすぎても、不安過ぎても人間の体の中には自分を守ろうとする反応が行き過ぎて、健康を害してしまうこともあります。反対に疲れから離れ~癒されたり、日常と違う美しさと嬉しさや感動がある場合、筋硬度が低くなり、血圧も下がり非常に笑顔になる瞬間を見つめることが出来ます。

僧帽筋の筋硬度測定
右46・左42から16と12に大幅DOWN
 被験者は流通関係業務30代女性でブライダル美ボディ作りにご協力を頂きました。
方法としてはゼクシィネットにもご紹介されておりますSODAJIMAオリジナルブライダルびボディケアです。測定は僧帽筋を中心に筋肉の硬さを測定器TDM-NA1して左右の僧帽筋上部繊維を測定を毎回行いました。
 ブライダル美ボディメンテナンスケアには、平成27年に笑田嶋株式会社ブライダルケア商標登録済みケアでブライダルケアオリジナルの温熱ケアとリンパマッサージを組み合わせたメンテナンスケアを採用しました。

 今回研究に協力を頂いた被験者は腕や肩など仕事が多く、オーバーワークが見られ慢性的な疲れを持ってました。筋硬度の測定は疲れに比例することが多く、 毎回ケア前後綺麗な美ボディへの変化を示しながら柔らかくケア期間3カ月変化を続けました。以前の疲れはなくなり、体が軽く毎日笑顔になり結婚式の準備を楽しんでおりました。

 働らくプレ花嫁様のブライダルケアは時間に追われて焦るより、ゆっくり時間をかけながら心も元気になれる体の癒しケアが欠かせない気がします。筋硬度が幅広く下がり美しいラインへ変化!ドレスライン作りはプレ花嫁が描いた「ありたい姿へ」のお手伝いが出来た気がします。

体も心も元気になるSODAJIMAブライダルエステ
プレ花嫁さんのケアは

つづく・・・